オープンソースのAI機能付きオフィス登場 docx・xlsx・pptx・pdfに対応 Genspark(1/2 ページ)
AIサービスを開発する米Gensparkは8月3日(日本時間)、オープンソースのAI機能付きオフィススイート「GenOffice」を発表した。macOSとWindowsに対応しており、無料かつ広告なしでオフィス機能を使える。
文書作成の「Docs」、表計算の「Sheets」、スライド作成の「Slides」、PDF編集の「PDF」の4種類のソフトで構成される。それぞれ「.docx」「.xlsx」「.pptx」「.pdf」形式のファイルに対応する。
特設サイトと「GitHub」からダウンロードでき、無料でオフィス機能を利用できる。一方、リサーチやデータ分析などのAI機能を利用する際は、同社のAIサービス「Genspark」のクレジットが必要としている。
なお、GenOfficeはα版との位置付けだ。有益なフィードバックを提供したユーザーには、Gensparkのクレジットを提供するという。
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