Teslaのロボタクシー「Cybercab」が日本で実車初公開 東京・大阪・名古屋で
米Teslaの日本法人Tesla Japanが自動運転タクシーサービス「Robotaxi」向けに開発した専用車両「Cybercab」を日本で初めて公開する。9月11日から東京・大阪・名古屋の4会場を巡るツアーを開催する。
2024年に発表されたCybercabは、2人乗りの無人タクシー車両。ハンドルやペダルがなく、上方に開くバタフライドアとセンタータッチスクリーンを備える。米国では既に量産が始まっており、Robotaxiサービスの車両として順次導入する予定だ。Teslaは9月3日(現地時間)に米テキサス州オースティンの一部地域でCybercabの配車を始めている。
会場と会期は、東京・青山の「OMAKASE青山ガーデン by GMO」が9月11~14日、テスラ グランフロント大阪が17~20日、テスラ名古屋則武が22~23日、テスラ新宿が26~28日。開場時間は公式サイトと公式Xで公開するという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
“緊急メンテの夜”までの一部始終は? 8月にAIで「PHPの重大な脆弱性」発見→OpenAIが即応チームを招集
-
2
チームみらい安野氏「電力、水道、医療などの停止を伴う被害を想定すべき」 デジ庁に緊急提言へ、AI悪用のサイバー攻撃受け
-
3
「ウソだろ」アスクル社長がうなったAI活用 商談準備を2週間→3時間に “担当者のカオス”脱却へ
-
4
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
5
日立がGPU冷却用コールドプレート開発、独自のU字構造で消費電力を約30%削減
-
6
なぜルネサスは、TSMCに勝てなかったのか “電子立国ニッポン”当時を知る日立のキーマンが語る
-
7
漢検運営が「AIで生成」画像で漢字ミス→謝罪 「これを出そうって神経が分からない」の声も
-
8
デジタル庁、「神Excel」対策ツールを公開 AIと組み合わせたデータ整備方法も紹介
-
9
「6億台のコネクテッドカー」動かす光技術 IOWNは欧州のデータセンター危機を救うか?
-
10
クレーム対応ばかりでオペレーターが辞めていく 「カスハラ義務化」時代にAIはどう現場を守る?
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR