ChatGPT、値上げへ 「消費税10%分を課税」とOpenAI 1月から
米OpenAIは11月25日、日本の利用者に対して、請求書に日本の消費税を導入すると発表した。同社が提供するAIチャットサービス「ChatGPT」などの利用料に対して、消費税10%を課税する。2025年1月1日から導入予定。
25日現在、ChatGPTの有料プラン「ChatGPT Plus」は月額20ドル、「ChatGPT Business」は月25ドルで提供中。1月以降はここからさらに消費税10%分を上乗せする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
FANZAで「成人向けAIコンテンツ制作サービス」開始 8月24日から先行体験
-
2
なぜいま30Bクラスのオープンモデルが“熱い”のか 「27BパラメータでOpus 4.6超え」も
-
3
「非エンジニアに役立つかで価値が決まる」 たった1時間で開発したツール、なぜGitHub史上最速で伸びた?
-
4
Codex、使用量をまたリセットへ “消費早すぎ”問題に対応
-
5
【復旧済み】「Claude」で障害発生中
-
6
ChatGPT、Gemini、Claude Sonnet 5の“最強”は? 「速度」と「安定性」を実測して比べてみた
-
7
生成AIの品質を“AIで測る”――「LLM as a Judge」を機能させる3つの要素
-
8
「たった14人」の挑戦から7兆円の逆転劇へ ラピダス小池社長の「TSMCとは戦わない」2ナノ半導体の勝算
-
9
日本企業のAI投資「成果あり」はわずか13% アクセンチュアが指摘する“人任せ”の限界
-
10
「社内用語」がAI分析を邪魔する……ニトリが“力技”で解決 「赤羽店の寝具の売上高を出して」可能にできたワケ
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR