【新連載】漫画「15日間、生成AIで失敗し続ける中小企業」【残り14日】
世界はそれをAIと呼ぶんだぜ! 漫画「15日間、生成AIでやらかし続ける中小企業」【残り14日】
ビジネスに広がる生成AIの波。AIによる強力な自動化・効率化により、プログラミングやデザイン、果ては科学研究など、既存の業務や事業が大きく変わる可能性があるとして、世界規模で注目が集まっています。
一方、利用に当たっては注意点も多数。本連載では、生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。更新は毎営業日(原作:ITmedia AI+編集部 吉川大貴 画:庶務課)。
1日目:世界はそれをAIと呼ぶんだぜ!
生成AIによる業務効率化を志す主人公・アイ。勤め先の社長にAI活用を打診しますが……社長はAIの読み方すら知らない様子。前途多難そうです。
解説
AIはArtificial Intelligence(人工知能)の略。2022年に登場した、問いかけに対しまるで人間のように答えてくれるサービス「ChatGPT」や、イラストや画像を生成できる「Stable Diffusion」の登場以来、同様のAIが「生成AI」と呼ばれ、注目を集めています。
ちなみに一般的な読みは「エーアイ」。常識かもしれませんが、25年4月には米国の教育長官が「エーワン」と連呼し、ニュースになったこともありました。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
漫画「15日間、生成AIで失敗し続ける中小企業」
生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「かすり傷を負ってでも歩く」 日立が見せる覚悟 売り上げ5000億円見込む“AI事業”の拡大にどう挑むか
-
2
好業績なのに“上場廃止” なぜネットワンはSCSKとの「攻めの統合」に賭けたのか
-
3
「それ、うまくいかないよ」――“ベテランの壁”だった開発者の態度を一変させた、新人の工夫が参考になる
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
Apple折りたたみiPhone「Duo」発表 新CEO「使い勝手が悪い」と批判するSamsung、Huaweiの牙城を崩せるか
-
6
業務の30%をAIエージェントがこなすIT運用部門、なぜ「パワポ文書」を禁止したのか?
-
7
Sakana AI、一部「GPT-6 Astra」「Fable 5.1」超えうたうFugu最新版 連携先に「両モデルは含まず」
-
8
まさかの「AIが面接に来た」 話し方に“違和感” AIベンチャー代表が動画公開し注意喚起
-
9
Windows用「Gemini」アプリ提供開始 画面上に重ねて作業を中断せず利用可能に
-
10
「AI利用料は90%下落、でも支出増」の怪――AIコスト問題で注目の「ジェボンズのパラドックス」から考える
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR