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「TAKESHI'S」の反動か、案じるファンを打ちのめす破壊的映画を作ってしまった北野武。芸能界も映画界も好きではない“殿”の現在形が刻まれた「監督・ばんざい!」は、タイトルが表わすように相当なベタ&バカ映画です。
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1970年代にアフリカのウガンダで独裁を敷いた“人食い大統領”、イディ・アミンを描く異色の伝記物語。彼に仕えたスコットランド人青年医師の視線で物語は描かれる。
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ポートレートという写真ジャンルを革新した写真家、ダイアン・アーバスを主人公としたフィクション。監督のシャインバーグは彼女という不世出の芸術家を、愛とエロスをもって描き出す。
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「ゴーストワールド」 のテリー・ツワイゴフとダニエル・クロウズが再びコンビ結成。アートスクールを舞台に猟奇殺人事件とヘタレ青年の青春が交錯する。でも、後味は最悪……。
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なにからなにまで格好いい弟と正反対の兄。オダギリジョーと香川照之が演じる複雑な兄弟の愛と憎しみ、嫉妬と憎悪。2006年の邦画界を代表するこの1本、必見です。
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鬼才テリー・ギリアムが作り上げた本作はさながらギリアム版「不思議の国のアリス」。いたいけな少女が駆け回るさまはイノセンスな雰囲気たっぷりで、男性には“そのケ”診断映画にもなってしまう恐ろしい映画です。
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年明け早々になんですが、心にずしんと響くホラー映画をご紹介。その名も「マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト」! ホラー映画ってことを置いておいても、普通にいい! ホラーで感動! 殺人鬼に感情移入!
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今年公開のヨーロピアン・ホラーでは最も際だった1作。舞台は洞窟、女だらけの冒険隊が不思議な生物と肉弾戦を繰り広げる! 前半は友情ドラマ、後半は怒涛のスプラッタ、ラストは最も恐ろしい「ホラー」に。
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「内村プロデュース」のゆかいな仲間たちが勢ぞろいした映画「ピーナッツ」をご紹介。コメディではなく、真っ当な野球映画。これは平均年齢37歳のおじさんたちの“俺たちのベアーズ”なのだ。
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手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」を、息子の手塚眞が監督! ちょっとヤバめのあのキャラ、ドクター・キリコが登場。やっぱりBJとキリコ先生が並ぶと画になるなー。しかも音楽ジャズなんだぜ。
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カナダを代表する2大変態派のひとり、アトム・エゴヤンが初めてハリウッド・スターを起用して作った新作。コリン・ファースファンにとっては踏絵、ケヴィン・ベーコンファンにとっては何を今さら……的なビザールな世界が大展開。