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» 2005年08月09日 00時01分 公開

BREWだからできる“使えるビジネスアプリ”を──アイ・ウェイブ・デザインPR(2/3 ページ)

[PR,ITmedia]

「ウェブハロー」開発を裏で支えた「B-Connect」

 「B-Connect」は、BREWアプリケーションの開発および導入支援、BREWデータ保護モジュール、BREW端末パッケージからなる、BREWビジネスソリューションパッケージだ。BREWに対応したビジネスアプリケーションを企業が利用するときに発生するさまざまな問題を解決する。「ウェブハロー・テノール」の開発にも、B-Connectのノウハウやコンポーネントが利用されている。

 B-Connectを提供する、アイ・ウェイブ・デザインの強みとはなんだろうか。「BREWアプリケーションを開発できる会社、開発実績を持つ会社はまだあまりありません。BREWアプリケーションで重要なのが、BREWのみならず、サーバサイドアプリ含めたビジネスロジック、BREWlinkやセンタープッシュなどの周辺サービス、そして端末本体までカバーする“トータルソリューションの提供”です。単にBREWアプリケーションを開発するだけならほかの企業でもできます。ビジネスソリューションをトータルにコーディネートできるノウハウを持っていることが強みになるのです」

 また、BREW対応アプリケーションは、必ずKDDIがその中身について詳細にチェックを行い、そのチェックを通過したアプリケーションしか提供できない。それは、BREWの自由度の高さゆえだ。電話帳の改ざんからネットワークへ影響を与えるようなデータの送信など、どんなことでもできるBREWだからこそ、その検査も厳しい。

「KDDIの検証に対応するためのノウハウをはじめ、BREWアプリケーション開発のノウハウのすべてを「B-Connect」というパッケージに詰め込んでいます。「ウェブハロー・テノール」の開発も、「B-Connect」を基盤としています」

 BREWアプリケーション開発で利用するライブラリについては、切り売りをする予定はないという。実は、ライブラリを公開しても、それだけでは終わらないからだ。有用性の高いビジネスソリューションの中で、KDDIによる検証を通過させるBREWアプリケーションを作るためには、ライブラリの中身を熟知していないといけない。また、対象となるビジネスロジックや端末にあわせたカスタマイズも必要となる。それだけ、BREWアプリケーションの開発にはコダワリを持っているともいえる。

FeliCaを見越した今後の戦略

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