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2005/11/28 23:13 更新


ANAと千葉ロッテが業務提携、Edy機能付きカード発行

ANAのマイレージと、千葉ロッテマリーンズがファンクラブ会員向けに発行しているポイントが交換可能に。また千葉マリンスタジアムではEdy対応を進める。

 全日本空輸(ANA)と千葉ロッテマリーンズは11月28日、業務提携に合意したことを発表した。「ANAマイレージクラブ マリーンズカード」を新規発行するほか、ANAマイレージクラブと千葉ロッテマリーンズファンクラブ“TEAM 26”でのマイル/ポイント交換サービスを行う。プロ野球球団と航空会社の包括的な業務提携はこれが初となる。

 千葉ロッテマリーンズでは、ファンクラブ会員などに対し独自のポイント「Mポイント」を発行している。Mポイント250ポイントと、ANAのマイレージ100マイル分を交換可能になる。

 また、ANAマイレージクラブ マリーンズカードは、2006年2月から申し込み開始予定。電子マネーEdy機能を搭載しており、入会金、発行手数料、年会費はいずれも無料。

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 ANAではマイレージとEdyの乗り入れを積極的に進めており(6月7日の記事参照)、貯めたマイルは電子マネーとしての利用も可能だ。千葉ロッテマリーンズでは今後、球場内でのEdy対応を進めていくとしている。

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