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» 2005年12月14日 10時39分 公開

ドコモ・システムズの「留守モード」に「健康コンシェルジュ」サービス

携帯を使って、外出先から留守宅の安全確認をしたり、共用施設を予約したりするマンション向けサービスに、栄養士がメールで食生活改善のためのアドバイスをしてくれるサービスがオプションとして追加される。

[ITmedia]

 ドコモ・システムズは12月15日より、マンションデベロッパー向けに、モバイルホームコントロールシステム「留守モード」のオプションとして、「健康コンシェルジュ」サービスの販売を開始する。

 「留守モード」サービスは、携帯電話からエアコン、照明のオン・オフ、電気錠の施錠・開錠などの状態を確認し、また操作する機能を持ったサービス。万が一異常が発生した場合には、メールで通知する機能もあわせもっている。

 新たにオプションとして追加される「健康コンシェルジュ」は、旭化成が開発、販売を行っている、インターネットを利用した食事の栄養分析・アドバイスサービス「げんき!食卓」を携帯電話版に改良し、新機能を追加したもの。一日分の食事を携帯電話で撮影、メールに添付して送信すると、栄養士による分析結果と食生活改善のためのアドバイスが返信されるサービス、レシピ検索などが利用できる。サービスの提供開始は2006年2月1日から。

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