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» 2006年05月17日 23時39分 公開

「ナムコあそベース」で無線LANタグを利用した位置情報システム

子どもが施設の中のどこにいるか、親が把握するためのシステムを、NECネッツアイが提供する。

[ITmedia]

 NECネッツエスアイは5月16日、ナムコが北海道札幌市西区のショッピングセンター「5588KOTONI」内に6月8日にオープンする「ナムコあそベース」向けに、「無線LANタグを利用した位置情報システム」を提供したことを発表した。

 施設内に4台設置されたタッチパネル式のモニタから、子供が身に付けた無線LANタグの番号を入力することにより、保護者が「ナムコあそベース」のどこに子どもがいるのかいつでも簡単に確認できる。無線LANタグは、電池を内蔵したアクティブタイプ。重さは35グラムでリストバンド式のため、子どもが違和感なく身につけることができる。

 同システムは、来場者の導線管理や来場者分析などのマーケティングツールとして活用するなど、子どもの位置を探知する以外にも利用可能だという。

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