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» 2015年11月11日 08時00分 公開

再び自宅で起業、2回目の挑戦だからこそのこだわりとは?経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」(6/6 ページ)

[経沢香保子,ITmedia]
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 会社というのは、いかに個性豊かで潜在能力がある人材を集めることができるかが勝負だと思っている。だから私たちは引続きあらゆる能力を、あらゆるかかわり方で、常に求めている。(関連リンク

 私たちの社名、カラーズはその名の通り「一人一人が輝く集合体」。まずは、「Women be colorful」と掲げ、女性が輝く社会の実現を目指している。その第1弾が、育児問題に新しいスタイルで解決することを目指す、安全・安心のベビーシッターサービス「キッズライン」だ。

 高い理念を掲げるとき、集まってくるメンバーも高いモチベーションを持っている。チームで大きな社会問題に挑戦するとき、メンバー一人一人の挑戦心も高まるのだ。

 そんな風に実感するキッズラインの取り組み。日本になじみのないベビーシッターを広めるのは、なかなか簡単にいかないことも多い。だからこそ、私たちは一枚岩となって、あらゆる問題を1つ1つ解決していくことになるのだ。

(つづく)

著者プロフィール

経沢香保子(つねざわ かほこ)

株式会社カラーズ 代表

桜蔭高校、慶應義塾大学卒業。リクルート、楽天を経て26歳の時に自宅でトレンダーズを設立し、2012年、当時女性最年少で東証マザーズ上場。2014年に再びカラーズを創業し、「日本にベビーシッターの文化」を広め、女性が輝く社会を実現するべく、1時間1000円〜即日手配可能な安全・安心のオンラインベビーシッターサービス「キッズライン」を運営中。

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