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» 2019年02月18日 17時37分 公開

意思決定の迅速化:デンソーが常務廃止 4月から「執行職」に

デンソーは4月1日付で役員体制を変更し、常務役員を廃止する。現場のトップとして迅速に意思決定する役割を強化するため、名称を「執行職」にする。

[ITmedia]

 自動車部品大手のデンソーは4月1日付で役員体制を変更し、常務役員を廃止する。現場のトップとして迅速に意思決定する役割を強化するため、名称を「執行職」にする。

役員体制を変更するデンソー 役員体制を変更するデンソー

 新体制の役員は会長、社長、副社長、取締役、専務役員、監査役で、役員数は55人から28人に削減する。経営の意思決定および執行のスピードアップが狙いだという。

 専務役員の名称は「経営役員」に変更し、4月から15人がその職に就く。

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