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» 2019年10月09日 10時00分 公開

特別企画:働き方改革を加速させる新しいコミュニケーションのヒント Vol.6:働き方改革といえば「ミッション、ビジョン、バリュー」 なぜここまで重視されるのか

なぜ、働き方改革を推進するのにミッション、ビジョン、バリューの浸透が不可欠なのだろうか。

[PR/ITmedia]
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 「ミッション」「ビジョン」「バリュー」――。働き方改革の取り組みをはじめると、この言葉を耳にする機会が増える。この3つを大事にしている企業は、名刺大のシートにプリントして社員に持たせたり、来客用飲料水のスリーブにプリントしたりと、いつでも思い出せるようにする工夫を欠かさない。なぜ、働き方改革を推進するのにミッション、ビジョン、バリューの浸透が不可欠なのだろうか。

 理由の1つとして挙げられるのは、現代が「変化が避けられない時代」であることだ。変化の時代には、状況の変動に合わせて、柔軟に戦略や戦術を変える必要がある。戦略や戦術が変わっても、目指す方向性がブレないようにするためには、社員が同じ方向を向いていなければならない。そのよりどころとなるのがミッション、ビジョン、バリューというわけだ。

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ミッション、ビジョン、バリューを“普段使い”にするために

 社員にミッション、ビジョン、バリューを常に意識してもらう方法を考える上で役に立つのが法人向けブラビアだ。食堂やリフレッシュルームなど、人が集まる場所にブラビアを設置すれば、オフィスサイネージ(オフィスの掲示板)として活用できる。日々のニュースやフロアマップでの部署の紹介、社内バスの時刻表に加えて、経営トップの動画メッセージも展開することが可能だ。

 タッチパネルのついたディスプレイを使えば、画面をタッチすることで、その場でメッセージの詳細を動画で視聴できる。掲示板に表示するコンテンツはUSB経由で容易に設定できるので、いつでも最新の情報を発信できる。ブラビアは43V型、55V型、65V型、75V型、85V型の5機種でタッチパネルをオプションで用意している。

 さらに、後付けでタッチパネルをつけることも可能だ。リフレッシュルームなどの小さなスペースでは43V型、ロビーや食堂では85V型と、部屋の広さにあわせてブラビアとタッチパネルを選ぶことができる。

 また、高輝度ディスプレイ(*)の搭載で、明るい場所でもカーテンを閉めずに使用できる点も、余計な備品が不要となり、使い勝手の向上に一役買っている。

*43V型は除く。

 さらにディスプレイが複数台ある場合は、別途、配信のための機材を追加購入すれば一括で手軽にコンテンツを更新できる。これにより、情報が古くなることもなく、いつでも最新の情報を発信することが可能だ。

 ディスプレイのある場所がどこでも、ミッション、ビジョン、バリューを伝えるための掲示板になる――。まずは日々、目にする機会を増やすところから初めてみてはいかがだろうか。

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提供:ソニーマーケティング株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2019年10月22日

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