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» 2020年11月06日 15時07分 公開

日経平均、29年ぶりの高値2万4325円で終える

11月6日の日経平均株価は、バブル以後、29年ぶりの高値となる2万4325円で取引を終えた。2万4076円で取引が始まり、午前の終値は2万4368円。午後に入っても、値を下げることなく推移した。

[ITmedia]

 11月6日の日経平均株価は、バブル以後、29年ぶりの高値となる2万4325円で取引を終えた。2万4076円で取引が始まり、午前の終値は2万4367円。午後に入っても、値を下げることなく推移した。

(写真提供:ゲッティイメージズ)

 日経平均は、平成元年の1989年12月末に3万8915円の史上最高値を記録。その後のバブル崩壊にともない、1年後の90年秋には約2万円まで下落し、2009年の3月には最安値となる7054円まで落ち込んだ。その後、2012年末の第二次安倍晋三政権の開始に合わせて上昇。18年10月2日は、終値で27年ぶりの高値となる2万4270円を付けた。

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