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» 2020年12月07日 15時29分 公開

都営フェスタの一環:東京都交通局が電車の「運転席」や「無線受話器」を発売 ライブコマースにも初挑戦

東京都交通局が電車やバスの部品を販売する特設サイトをオープンした。毎年開催してきた「都営フェスタ」がリアルで開催できなくなったため。ライブコマースにも初めて挑戦するという。

[ITmedia]

 東京都交通局は12月7日、電車やバスの部品などを販売する特設サイトをオープンした。コンセプトは「大切に使われてきたものは、美しい。」で、電車のつり革やバスの料金機など70点以上のアイテムを抽選販売する。購入申し込み期間は12月19日まで。

抽選販売する「大江戸線 12-000形 運転席」(出所:PROJECT TOEI ONLINE STORE)

 東京都交通局は、一般の利用者に対して事業概要を深く理解してもらうことを目的として、「都営フェスタ」を毎年開催している。だが、コロナ禍の影響で2020年はイベントを初めてオンラインで開催することにした。また、目玉企画として、ライブコマースにも初めて挑戦するという。

 特設サイトには、「交通局銘板(全3種)」(税込1万円、以下同)、「車内手すり」(1000円)、「大江戸線 12-000形 列車無線受話器」(3000円)、「大江戸線 12-000形 運転席」(2万円)などが出品されている(12月7日時点)。

抽選販売する列車無線受話器(出所:PROJECT TOEI ONLINE STORE)
抽選販売する交通局銘板(出所:PROJECT TOEI ONLINE STORE)
抽選販売する社内手すり(出所:PROJECT TOEI ONLINE STORE)

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