ニトリホールディングスは3月31日、2021年2月期の通期連結決算を発表した。
売上高は7169億円(前期比11.6%増)、営業利益は1376億円(同28.1%増)、純利益は921億円(同29.0%増)だった。34期連続で増収増益を達成した。
新型コロナウイルスの影響により、巣ごもり需要が高まったことを受け、家具・ホームファッション商品ともに好調に推移した。通販サイト限定の商品や、色・サイズを展開したことなどが支持され、EC事業の売上高は705億円(同59.2%増)だった。同社は、25年度におけるEC事業の売上高の目標を1500億円としており、今後も同事業の基盤強化を図っていくとしている。
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島忠へのTOB どちらに転んでもニトリにはメリットしかない理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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