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» 2021年04月26日 17時14分 公開

コーエーテクモ、過去最高の業績 『ゼルダ無双 厄災の黙示録』や『三國志 覇道』が好調営業外収益も大幅増

コーエーテクモホールディングスが21年3月期の連結決算を発表した。業績は、ゼルダや三國志がヒットしたおかげで絶好調だった。

[ITmedia]

 コーエーテクモホールディングスは4月26日、2021年3月期通期の連結決算を発表した。売上高は603億7000万円(前年同期比41.6%増)、営業利益は243億9700万円(同73.0%増)、純利益は295億5000万円(同93.1%増)で、全ての項目で過去最高の業績を達成した。

『三國志 覇道』が好調だった(コーエーテクモホールディングス公式Webサイト)

 パッケージゲームでは『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が累計出荷本数370万本超のヒットとなった。また、スマートフォンゲームでは、20年9月に国内でサービスを開始した『三國志 覇道』が月商10億円を達成した。金融環境が好調だったため、営業外収益も大幅増となった。

好調だったタイトル(コーエーテクモホールディングス決算資料)
好調だったタイトル(コーエーテクモホールディングス決算資料)

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