日本勢はソニーの9位と、トヨタが21位に入っている。
ソニーは前回のランキングから20位もランクアップした。理由は「空飛ぶクルマ」への投資だという。トヨタは20年に「新たな空のモビリティ事業として、電動垂直離着陸機(eVTOL)の開発・実用化を進めるJobyと協業することに合意しました」とし、「今後、社会的ニーズが高まると予想される空のモビリティ事業の早期実現に向けた取り組みを開始します」と発表している。この投資が、イノベーション企業ランキングで急上昇の要因となった。
とはいえ、21年になって、ホンダも負けじと次世代の「空飛ぶクルマ」を開発していることを明らかにした。日本の自動車メーカーが、「空飛ぶクルマ」の開発でイノベーションを競い合っているということになる。次回のランキングには、ホンダも入ってくるかもしれない。
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