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» 2021年11月08日 18時35分 公開

マツダ、CX-5を大幅改良 全販売台数の3分の1を占める基幹車種

マツダはSUV「CX-5」を大幅改良し、11月8日から予約を開始した。CX-5は、全世界での販売台数の3分の1を占める、マツダの基幹車種。12月上旬から発売する。価格は267万8500円から407万5500円。

[ITmedia]

 マツダはSUV「CX-5」を大幅改良し、11月8日から予約を開始した。CX-5は、全世界での販売台数の3分の1を占める、マツダの基幹車種。12月上旬から発売する。価格は267万8500円から407万5500円。

新色となるCX-5の「ジルコンサンドメタリック」

 新しいCX-5は、デザインを改良し、SUVらしい力強さと都会的でエレガントなデザインに仕上げるため、フロントフェイスとフロントグリルを変更し、前後のランプも外形とデザインを変更した。また、ボディカラーの新色「ジルコンサンドメタリック」も追加した。

 走行性能は、「MAZDA3」から採用している車両構造技術「SKYACTIV−VHICLE ARCHITECTURE」の考え方を取り入れ、長時間運転時の疲労軽減や快適性、静粛性を向上させた。走行シーンに応じて、走行シーンを切り替えられる「MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT」を新たに採用した。

走行シーン切替スイッチ「MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT」は、通称「Mi DRIVE」

 また荷室のフラット化や防水加工をほどこし、センサーでリアゲートを開閉するハンズフリー機能も備えた。スマートフォンを置くだけで充電できるQi規格対応のワイヤレスチャージャーも用意した。

 改良に合わせ、特別仕様車2種も追加した。上質さを重視した「Exclusive Model」ではインテリアにナッパレザーや本杢を採用。19インチホイールに高輝度塗装もほどこした。スポーティさと都会性を重視した「Sports Appearance」では、インテリア各所に赤ステッチを採用。全体をブラックでまとめるとともに、各所に赤のアクセントを効かせた。

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