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» 2021年11月29日 18時08分 公開

生まれ変わったらやってみたい職業 Z世代は「YouTuber」、バブル世代は?憧れは(1/2 ページ)

スタッフサービス・ホールディングスは、10〜60代のビジネスパーソン4000人を対象に「仕事観」に関する調査を実施した。各世代が「生まれ変わったらやってみたい憧れの職業」1位は?

[熊谷ショウコITmedia]

 「生まれ変わったらやってみたい憧れの職業」1位は、Z世代が「YouTuber」、ミレニアル世代/就職氷河期世代が「ITエンジニア/プログラマー」、バブル期世代が「公務員」――。そんな結果が、スタッフサービス・ホールディングス(東京都千代田区)が行った調査で分かった。

 働く世代を16〜25歳の「Z世代」、26〜40歳の「ミレニアル世代」、41〜50歳の「就職氷河期世代」、51〜60歳の「バブル期世代」に分け、「仕事観」に関する調査を実施した。

全世代で「ITエンジニア/プログラマー」が上位にランクイン

男女、世代別「生まれ変わったらやってみたい憧れの仕事」(出所:リリース)

 男女別で見ると、Z世代は男女ともに「YouTuber」が上位。ミレニアル世代の男性は「株トレーダー」が2位となった。就職氷河期世代は男女ともに「ITエンジニア/プログラマー」が1位。男性の2位は「野球選手」と夢のある結果に。バブル期世代は男女ともに「医師」「公務員」が上位だった。

世代別「転職するならどの業界」(出所:リリース)

 「転職するならどの業界」の設問については、Z世代は「IT」、ミレニアル世代は「医療」、就職氷河期世代とバブル期世代は「公務員」がそれぞれ1位となった。

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