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» 2021年12月01日 07時00分 公開

年始年始「帰省する予定」は53.1% 判断基準は?全国500人に調査(1/2 ページ)

フタバが行った「年末年始の帰省事情に関する調査」によると、53.1%が「帰省する」と回答した。帰省の有無を判断する基準は?

[熊谷ショウコ,ITmedia]

 年賀状印刷に携わるフタバ(愛知県名古屋市)は、年末年始の帰省事情に関する調査を行った。その結果、53.1%が「帰省する」と回答。帰省先の「ワクチン接種の有無」が大きな判断基準になっていることが分かった。

帰省予定者は2020年より増加傾向

 年末年始の帰省について、20年に最も多かったのは「帰省しなかった」で35.2%。次いで「帰省先はない」が29.2%、「帰省した」が21.8%だった。

20年年末および21年年始の帰省について(出所:リリース)

 21年については、「帰省する」(31.6%)と「多分帰省する、帰省する予定」(21.5%)を合わせて53.1%が「帰省する」と回答。「帰省しない」(27.1%)、「多分帰省しない、帰省しない予定」(19.8%)の計46.9%を上回った。

21年年末および22年年始の帰省について(出所:リリース)

帰省の判断基準は「ワクチン接種」

 帰省をする53.1%の人に帰省理由を聞いたところ、1位は「帰省する側のワクチン接種が終了したから」(59.6%)、2位は「帰省先のワクチン接種が終了したから」(50.5%)、3位は「コロナ禍だが、同じ県内に実家があるから」(27.7%)だった。

帰省する理由(出所:リリース)

 帰省を考えている人は、帰省する側はもちろん、帰省先の「ワクチン接種の有無」が大きな判断基準になっているようだ。

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