任天堂の人気キャラクター「マリオ」とのコラボ商品も、レゴの売り上げを支える重要な商品だ。同社によるとマリオとのコラボ商品「レゴ マリオ」シリーズは「今年の稼ぎ頭」と話す。
専用アプリとの連動や、QRコードを読み込むことでフィギュアの表情が変化する仕掛けなどが好評で「大人が子どもと一緒に遊べるという、非常に新しい層を獲得している」という。シリーズとしては「大人レゴ」には該当しないが、ユーザーに大人もいることから、広義での「大人レゴ」という見方もできる。
発売当初は、マリオのみの商品化だった同シリーズ。6月に弟「ルイージ」も商品化され、原作のゲーム同様、マリオブラザーズとして遊べるようになった。
マリオに加え、オンラインゲーム「マインクラフト」(マイクラ)とのコラボ商品も、ゲームの世界的ブームに押され、大ヒットを記録した。同社は商品別の売り上げ個数など詳細なデータは開示していないものの、マイクラシリーズについては「21年で1、2を争うくらい売れた」と明かしている。
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