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» 2022年01月12日 10時30分 公開

東武鉄道、駅構内でコーヒーのサブスクを開始 ドトールと連携東京・北千住駅と埼玉・新越谷駅にて

東武鉄道と東武食品サービスは、コーヒーのサブスクサービスを開始すると発表した。東武スカイツリーライン 北千住駅と新越谷駅で実施する。駅ナカ施設の魅力向上を狙う。期間は1月14日〜3月15日。

[ITmedia]

 東武鉄道と東武食品サービスは、東部スカイツリーラインの北千住駅と新越谷駅構内のトールコーヒーショップにてコーヒーの「サブスクリプションサービス」を開始する。期間は1月14日〜3月15日。駅ナカ施設の魅力向上を目的としている。

ドトールコーヒーショップで実施する(画像:以下、リリースより)

 対象店舗にて交通系ICカード「PASMO」を登録した人を対象に、月額3500円でⅯサイズのホットコーヒーを毎日提供する。本サービスの販売期間は1月14日〜2月13日を予定しており、先着1000人までとしている。

 また、同社は定期券・トブポアプリ(東武鉄道が運営するTOBU POINTがたまるアプリ)ユーザーへの新たな付加価値提供にも取り組む。具体的には、サブスクサービス購入時に東武線定期券を提示することで1000円引きにする。そのほか、サブスクで利用するPASMOをトブポアプリに登録している場合、コーヒー購入時に東武線定期券を提示することで、アプリ上で1000ポイント還元する。

定期券とトブポアプリを連携させると安くなる仕組み

 対象店舗は、ドトールコーヒーショップ エキア北千住と東武新越谷駅店計2店舗。サブスクの購入は各店舗で対応する。

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