次に直近1カ月の配送サービスで置き配を「もっとも利用した」と回答した利用者に対して「置き配を他の人に推奨したいポイント」について尋ねた。その結果、1位は「再配達がないので、配達員への負担が減る」(62.4%)、2位は「再配達がないため配送会社への連絡等が不要」(58.2%)、3位は「配送に合わせて在宅する必要がない」(56.0%)という結果になった。
次いで置き配の「未利用者」が、「置き配サービスに対して魅力に感じる特徴」を聞いた。その結果、1位は「再配達がないので、配達員の負担が減る」(32.8%)、2位は「再配達がないので、配送時の自動車のCO2が削減され環境にやさしい」「再配達がないため配送会社への連絡等が不要」(同26.4%)と続いた。
コロナ禍でエッセンシャルワーカーとして存在感を強める配達員への配慮がうかがえる。「荷物の受取手である生活者にも、環境やヒトに優しい“持続可能な物流”を支える一員としての意識が芽生えているのではないか」と調査した両社は分析する。
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