朝の目覚めについても、「朝(午前4〜9時)」にトレーニングをしている人が「目覚めはとても良い」と答えた割合は24%と最も高く、「どちらかと言えば目覚めが悪い」(12%)と答えた割合も低かった。また「昼(午前10〜午後3時)」「夕方(午後4〜6時)」、「夜(午後7〜午前3時)」で「どちらかと言えば目覚めが悪い」「目覚めは悪い」と答えた人の割合に大きな差は見られなかった。
アルファメイルは、「多くの男性が仕事終わりや学校帰りの夜にトレーニングをしていたが、睡眠の質が高いのは朝にトレーニングをしている人であることが分かった。眠りの質に満足していない人はトレーニングを朝に移し、朝型の生活にすると睡眠の改善につながるかもしれない」とコメントした。
調査は、18〜72歳の週3回以上筋トレをしている男性を対象にインターネットで行った。期間は11月17〜30日、有効回答数は600人。
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