ローソンでは2月6日から「盛りすぎ!チャレンジ」キャンペーンを実施。価格はそのままに重量を約47%増量したおにぎりや調理麺など12品を発売した。物価高で家計が大きな影響を受ける中、お得感を打ち出す狙いがあった。売れ行きは好調で、一部商品は品切れになったという(参考記事)。
ローソンの広報担当者は「『盛りすぎ!チャレンジ』が好評だったから今回もデカ盛りをするわけではない。物価高騰の中でも、ワクワクする商品を提供するのが狙いだ」と説明する。ワクワクという要素を重視するため、値下げではなく価格を据え置いて増量する商品を打ち出すことにしたという。
デカ盛り商品は今回も消費者の支持を得られるか。
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