主要スポーツメーカーの業績を比較してみると、ある傾向が見て取れます。
ナイキ、アディダス、アシックス、ミズノの4社中、ナイキだけが減収減益。他の3社は全て増収増益となっています。
しかも、国内メーカー2社は過去最高の売上高かつ過去最高益。売り上げの大きさでは、アシックスとミズノはナイキやアディダスには及ばないものの、営業利益は徐々に近づいており、営業利益率では国内2社が世界のスポーツブランドを上回る実績となっています。国内スポーツブランドが“もうかるブランド”になり始めているのです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング