来年の干支にちなみ、各社は馬に関連した体験商品も企画。高島屋は、競走馬デビューを控えた2、3歳の育成馬から「推し馬」を選んで1年間を通して馬主体験ができる「“一口馬主気分”が味わえる!福袋」(5点限定、20260円)を販売。購入者は北海道の牧場見学や馬主席での観戦が体験できる。
そごう・西武は乗馬体験ができる「きっとウマが好きになる乗馬体験福袋」(そごう大宮店6点限定、2026円)などを販売。東武も乗馬体験ができる「乗馬体験&記念撮影福袋」(池袋本店など5点限定、5000円)を用意する。
好きなアイドルやアニメのキャラクターなどを応援する推し活をテーマにした商品も豊富だ。東武はアイドル気分で写真撮影を行い、自分だけのポスターや写真集が作れる「私もアイドル!私推し福袋」(池袋本店3点限定、1万7000円)を用意。今年の初売りでも人気が殺到した企画で、新たに缶バッジ18個も加わった。
松屋も店舗を構える銀座、浅草の2つの街推しの福袋を企画した。松屋銀座でのオーダースーツの仕立て体験や、浅草の絶景ホテルでの特別メニューのランチなどを1日がかりで楽しめる「『観光の街』浅草×『おしゃれの街』銀座を繫げる福袋」(2点限定、11万円)を用意する。(永田岳彦、小島優)
「ケンタ、ミスド、スタバ」福袋の中身は? 年末年始の売上拡大狙う
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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