一方で、クマが生息していない「九州」(0.9%)でも、間接的にクマ被害の影響は広がっており、企業にとって看過できないリスクとなりつつある。
具体的な影響については、「従業員への周知・啓蒙(けいもう)を迫られた」(47.0%)が最も多く、業種別では「建設業」(64.3%)、「金融・保険業」(60.0%)、「運輸業」(52.9%)の3産業で50%を超えた。次いで、「被害防止のための投資が必要になった」(27.5%)だった。
このほか「従業員がクマに襲われた」、「従業員が学校の送り迎えをするため勤務時間中に離席」といった声も一部寄せられた。
調査は、6309社を対象にインターネットで実施した。期間は、12月1〜8日。
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「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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