パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は12月24日、ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなど計522店舗で、合計785アイテムの福袋を販売すると発表した。ドンキでは、全国397店舗で1月1日から福袋を販売する。
「チューナー内蔵液晶テレビ」と棒状のスピーカー「シアターバー」が入った福袋(5万5000円)をはじめ、「トゥルースリーパーマットレス+まくら2点セット」(1万1000〜1万5400円)、「GronGプロテイン3点スペシャルセット」(5400円)、「本多タオル 高吸水ボリュームマイクロファイバー9点セット」(2200円)など、107アイテムを用意した。
前年の福袋と比べてアイテム数を増やした。広報担当者は「テレビやマッサージ機など、強いニーズがある家電の品ぞろえを充実させた。ディスカウントストアの強みを生かして、お値打ち感のある商品を取りそろえた」と説明した。
同社PB「情熱価格」では、初となる「お菓子福袋」を12月26日から一部店舗で順次販売する。2026年にちなみ、価格は2026円(税抜き)とした。「無限黒糖ピーナッツ」(お試しサイズ)や「最後まで美味しいえび揚げせん」など、人気スナック6種類に加え、ドンキのキャラクター「ドンペン」のオリジナルグッズ2点を入れる。
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もう完売も? シャトレーゼが2026年福袋を販売Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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