アピタ、ピアゴ、ユーストアでは1月1〜3日までの期間、129店舗で福袋を発売する。「ブランドキャリーケース・ポーチセット」(S:8800円、M:9900円)や「信州ハム 爽やか信州 お楽しみ袋」(1080円)、「銀座コージーコーナースイーツ福袋」(1340円)など、合計678アイテムの福袋を用意した。
「ルイ・ヴィトン 100万円 7点セット福袋」(110万円)や「純金2026年干支ホース インゴット 5g」(21万8900 円)などの高額商品も用意した。いずれも数量限定で、受注販売する。
ルイ・ヴィトンの福袋について担当者は「店舗では日頃お買い物いただけない商品をそろえた。物価高が続き節約志向が進む一方で『たまには節約を忘れて1年間頑張った自分にご褒美をあげたい』『年始だから特別な買い物をしたい』といったニーズも高まっている。そうした需要に応えたい」と話した。
同社は、長引く物価高を背景に2026年も「賢く選びたい」という節約志向と、日々の頑張りに対する「ご褒美消費」へのニーズが高まるとみている。福袋においても「お得感」と「特別感」を満たす商品を展開する考えだ。
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もう完売も? シャトレーゼが2026年福袋を販売Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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