福袋の購入予算は「5000〜1万円未満」(27.7%)が最多で、「3000〜5000円未満」(21.1%)、「1万〜2万円未満」(16.0%)が続いた。6割以上が「1万円未満」を予算としていることが分かった。
購入時に重視する点としては「価格」(61.1%)、「好きなショップ・ブランドであること」(50.6%)、「中身が分かっていること」(49.7%)が上位を占めた。
くふうカンパニーは「福袋の魅力は本来『何が入っているか分からないワクワク感』だが、『早く検討して確実に手に入れる』『割引チケットなどお得度が分かりやすい』『確実に使える消耗品が良い』といった、生活者の堅実な購買傾向が見られる結果だった」と分析した。
本調査は11月21日〜12月1日、同社のチラシ・買い物情報サービスなどのユーザー5403人と、同サービス導入企業35社を対象に、インターネットで実施した。
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