日々リリースされる新しい商品やサービスたち。その商品やサービスには、必ず企業側の思惑や狙い、生活者のニーズ、時代の空気感が反映されている。本シリーズでは、これらの「Insight」を考察していく。
オフィス家具や文具などの製造・販売を手掛けるプラス(東京都港区)は、消しゴムの四隅を削ると富士山のような山頂が現れる「エアイン 富士山消しゴム」の派生商品として、お札をイメージした小箱入りセットの新商品「エアイン 富士山消しゴム<限定>お札富士山」を発表した。2月23日の「富士山の日」に合わせて発売する。希望小売価格は638円。
エアイン 富士山消しゴムは、1989年に発売したロングセラー消しゴム「エアイン」シリーズから生まれた商品だ。エアインと同じ消しゴム樹脂を採用し、「いつもカドで消すような軽く快適な消し心地」や「消す行為そのものを楽しむ」という新しいアイデアが評価され、好評を得ている。
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「47都道府県ピンバッジ」が人気 なぜ「群馬県」が断トツに売れたのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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