生成AI活用によるDX推進の本質「現場の内発的動機と経営のエンパワーメントの融合」
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】生成AIの普及が急速に進む中で、業務変革や事業成長に活かすことは難しいという声を耳にすることが多くなりました。企業のDX化のカギは、経営と現場の両輪で取り組むことです。オムロンでは現場の内発的動機を経営のエンパワーメントによって昇華させ、実践的な生成AI活用のプロジェクトを全社横断で推し進めています。“オムロン流”の生成AI活用の取り組みについて解説します。
GMOインターネットグループでは2025年12月時点で、シフト勤務を除いた国内で働く社員の96.2%が生成AIを活用している。
生成AI活用による1人当たりの月間業務削減時間は約46.9時間で、これは1805人分の労働力に換算できる。
生成AI活用が進む同社だが、一方で人間が担うべき領域も見えてきた。
業務への定着度は高く、生成AIを活用している社員のうち、75.4%が「ほぼ毎日」、93.1%が「週1回以上」AIを使っている。その中で複数のAIサービスを利用している人は82.2%となった。
2025年9月時点と比較して、活用が大きく伸びたのはAIによる「画像生成」だった。利用しているAIサービスでは、Gemini(NotebookLM)の活用率が伸びていることから、「Nano Banana」「NotebookLM」などの画像生成AIの利用が進んでいると考えられる。
また、AIエージェントを業務に活用している社員は43.0%だった。「今後活用したい」とする層を含めると、合計は62.9%に上る。
同社では、AIエージェント機能を活用する取り組みを推進しており、今後も活用率の向上を見込んでいる。
AI活用が進む一方で、人間が担うべき領域も明確になりつつある。
文脈や前提知識を整理し、「何をやるか」「どの方向に進むか」「どんな価値を出したいか」など方向性を決める部分に関しては、人間が担うべきだと考える意見が多かった。
また、「生成AIを使いこなせる人の条件」について、「新しいサービスや使い方を積極的に試して常にアップデートと改善を続ける人」という意見が得られた。その他に「人とAIの役割分担を適宜判断し、必要に応じて複数のAIやRPAを組み合わせて仕事全体の効率や価値を最大化できる人」という声も寄せられた。
同社では現在、社内のAI活用において、非エンジニアが自然言語で指示してAIにコードを書かせる「バイブコーディング」にも注力しているという。
調査は2025年12月8〜12日にインターネットで実施。国内のGMOインターネットグループ正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員、業務委託6368人を対象にしており、5561人から回答を得た。
生成AI活用によるDX推進の本質「現場の内発的動機と経営のエンパワーメントの融合」
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
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【概要】生成AIの普及が急速に進む中で、業務変革や事業成長に活かすことは難しいという声を耳にすることが多くなりました。企業のDX化のカギは、経営と現場の両輪で取り組むことです。オムロンでは現場の内発的動機を経営のエンパワーメントによって昇華させ、実践的な生成AI活用のプロジェクトを全社横断で推し進めています。“オムロン流”の生成AI活用の取り組みについて解説します。
GMO社長が実践する、夢をかなえ続けるための2つの行動
「雇用を奪う」「差別を助長」――生成AIへの漠然とした不安が減少傾向 理由は?
「導入しても使われない」AIの壁をどう壊した? 創業メンバーに聞く楽天流「カルチャー徹底力」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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