AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
オフィスへの投資を単なるコストではなく、組織成長を加速させる「戦略的投資」として捉えるには、何が必要なのか。オフィス構築支援を手がけるソーシャルインテリアの上原優磨氏が、その具体的な手法を解説します。
近年、オフィスは単なる箱としての「作業の場」から、「体験の場」へと大きく進化しています。第1回で触れたように、リモートワークの普及によって働き方の柔軟性が高まった一方で、コミュニケーションの減少や組織文化の希薄化といった課題も顕在化しています。社員を再びオフィスに呼び戻すことは、多くの企業にとって新たなテーマとなっているのです。
では、どうすれば「出社したくなるオフィス」はつくれるのでしょうか。当社が手掛けたプロジェクトから見えてきたのは、
という3つの要素の融合です。今回は、事例とともに、“オフィスの進化論”について考えていきます。
出社したくなるオフィスに必要な「感覚への働きかけ」「ホスピタリティの導入」「テクノロジーの活用」とは、具体的に以下の通りです。
集中力や創造性を高めるには、感覚に訴える空間が有効です。照明、音、香り、素材などの設計によって、「心地よさ」と「頭が働く環境」を両立できます。自然素材や間接照明、音環境のデザインはその代表例です。
来客だけでなく、社員にも“おもてなし”の視点を持つという考え方が、オフィス空間にも浸透し始めています。清潔感のある空間や上質なファシリティ、居心地のよいカフェのようなラウンジは、心理的な満足度を高めます。
テクノロジーの進化は、会議や打ち合わせの質も変えました。例えば、高精度なAV機器を備えた会議室と、会議前に頭をほぐすインフォーマルな「プレゲーミングスペース」を組み合わせることで、議論のスピードと納得感が飛躍的に高まります。
これらの要素は単体で存在するのではなく、掛け合わせることでオフィスを次のステージへ導きます。
「会議室を探す時間」を“月250時間”削減 三菱自動車が導入した新システムの中身
「出社の意義」とは? 業務を“3000項目に分解”して考えたNTT子会社のIT活用オフィスCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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