AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
マイナビ(東京都千代田区)は、大学4年生と大学院2年生以上で今年就職活動を終えた、もしくは現在活動中の子どもを持つ保護者を対象に実施した「就職活動に対する保護者の意識調査」の結果を発表した。調査によると、「子どもに働いてほしい企業」の1位は「公務員」だった。
2位以下は「トヨタ自動車」「NTT」「ソニー」「伊藤忠商事」が続いた。
学生の人気企業上位10社と比較すると、「味の素」「伊藤忠商事」「日本航空(JAL)」「全日本空輸(ANA)」「ソニー(学生ランキングでは「ソニーグループ」)」「パナソニック(同「パナソニックグループ」)」「NTTデータ」「トヨタ自動車」など、保護者・学生双方のランキングで共通して上位に入っている企業も多かった。
子どもの内定企業から内定確認の連絡、いわゆる「オヤカク」を受けた割合は46.2%と、前年から1.0ポイント増加。そのほかに企業から受けた連絡では「内定式・入社式への招待」が17.9%(同0.3ポイント増)で2番目に多かった。
招待を受けた保護者のうち、子どもの内定企業の内定式に「実際に参加した」という保護者は36.1%、入社式に「参加予定」という保護者は40.1%となった。
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