親が就活生の子どもに働いてほしい企業 2位「トヨタ自動車」、1位は?(1/2 ページ)

» 2026年02月14日 09時00分 公開
[堀内ひろITmedia]

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 マイナビ(東京都千代田区)は、大学4年生と大学院2年生以上で今年就職活動を終えた、もしくは現在活動中の子どもを持つ保護者を対象に実施した「就職活動に対する保護者の意識調査」の結果を発表した。調査によると、「子どもに働いてほしい企業」の1位は「公務員」だった。

photo マイナビが調査(出典:写真AC)

 2位以下は「トヨタ自動車」「NTT」「ソニー」「伊藤忠商事」が続いた。

 学生の人気企業上位10社と比較すると、「味の素」「伊藤忠商事」「日本航空(JAL)」「全日本空輸(ANA)」「ソニー(学生ランキングでは「ソニーグループ」)」「パナソニック(同「パナソニックグループ」)」「NTTデータ」「トヨタ自動車」など、保護者・学生双方のランキングで共通して上位に入っている企業も多かった。

photo 子どもの入社する会社への希望(出典:プレスリリース、以下同)

 子どもの内定企業から内定確認の連絡、いわゆる「オヤカク」を受けた割合は46.2%と、前年から1.0ポイント増加。そのほかに企業から受けた連絡では「内定式・入社式への招待」が17.9%(同0.3ポイント増)で2番目に多かった。

photo 子どもの内定企業から受けた連絡

 招待を受けた保護者のうち、子どもの内定企業の内定式に「実際に参加した」という保護者は36.1%、入社式に「参加予定」という保護者は40.1%となった。

photo 子どもの内定企業の内定式に参加したか
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