自身の子どもに「もっと体験させたかったこと」を聞くと、「特になし」が38.9%で最も多かった。子どもに十分な体験機会を提供できているという保護者がいる一方、「海外文化に触れる体験(海外旅行、留学など)」(27.8%)、「自然に触れるレジャー体験(キャンプ、海水浴など)」(21.9%)など旅行系の体験をさせたかった保護者が多かった。
家庭環境や経済状況の違いによって生まれる「体験格差」については、「海外留学は経済的に余裕がないと難しい」「経済状況や住んでいる地域によって子どもが得られる体験には大きな差がある」といった声があった。
インターネットによる調査で、対象は大学4年生と大学院2年生以上で今年就職活動を終えた、もしくは現在活動中の子どもを持つ保護者1000人。調査期間は1月8〜13日。
AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
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