AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
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ドン・キホーテなどを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)は、特定のテーマやカテゴリーに特化した店舗、通称“〇〇ドンキ”を展開している。中でも異彩を放つのが、Z世代をメインターゲットとする「キラキラドンキ」だ。
その「キラキラドンキトナリエ宇都宮店」で、23歳という若さで店長を勤めるのが、岡本侑大さんだ。入社2年目で店長を任された、同社のエース社員である。
「上司への報連相の際に、『自分ならこう考えるのでこうしたい』という本人なりの意思と判断を明確にしている」「物事を常に冷静かつ俯瞰(ふかん)的に捉えている」と、同社の人事担当者も太鼓判を押す。
岡本さんは学生時代、6年間「ドン・キホーテ 所沢宮本町店」でアルバイトとして勤務。2024年3月にPPIHへ新卒入社した。「同期で一番に出世する」と公言し、最年少役員を見据える若きエースに、仕事観やマネジメントで意識している姿勢について聞いた。
岡本さんは2019年3月、高校2年生の時に「ドン・キホーテ 所沢宮本町店」にアルバイトとして入社。大学卒業までの約6年間勤務し、2024年4月にPPIHへ新卒入社した。
入社後は「ドン・キホーテ後楽園店」での研修を経て、2024年7月に「MEGAドン・キホーテ東久留米店」の食品担当のセカンド(見習い)に配属。同年10月に上長が異動したタイミングで食品責任者に昇進した。2025年4月から「キラキラドンキトナリエ宇都宮店」のオープン準備に入り、同年6月から店長を勤めている。
アルバイトからそのままPPIHへの入社を決めた理由について、岡本さんはある経験を挙げる。
「高校2年生の頃、レジ業務や接客を一通り覚えた時期に、当時の食品担当者から『レジ前のスペースを一枠あげるから、好きなようにジュースを売ってみて』と任されました。配置や価格設定など、分からないなりに自分で試行錯誤して商品を売る感覚を初めて味わいました。上司は私の考えを尊重し、失敗も許容して褒めてくれました。この『自分で考えて商売をする』楽しさが、入社の決め手となりました」
約6年というアルバイト経験がありながらも、新卒1年目から戦力になるために、岡本さんは貪欲に働いた。「知らないことを把握すること」と「遠慮しないこと」の2つをモットーに、分からないことをそのままにせず、その場で解決するよう心掛けた。「相手が上司でも取引先でも、素直に『分からないので教えてください』と心を開く。これは新人の特権であり、強みだと捉えていました」と岡本さん。この姿勢は、店長になった現在でも大切にしているそうだ。
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