自分の送別会については「開いてほしくない派」が53.4%と多数を占めた。内訳は「全く開いてほしくない」が21.8%、「開いてほしくない」が15.3%、「どちらかといえば開いてほしくない」が16.3%だった。
理由は「気を遣わせてしまうのが嫌」(51.0%)が最も多く「静かに区切りをつけたい」(43.2%)、「目立つことが苦手」(41.3%)が続いた。
理想的な自身の送別会としては「仲の良い人と少人数で実施」(45.3%)、「勤務時間外の簡易的な会」(29.8%)、「ランチ形式」(26.2%)が上位に挙げられた。
過去の参加状況では「気は進まないけど参加していた」が33.2%、「強制でなければ参加していなかった」が15.8%で、約5割が送別会参加に前向きではなかったことが分かった。
自由記述では、送別される側からは「嫌な上司に来てほしくなかったので、会社員時代は不要でお断りした」「職場の人全員でというよりも、関係の近い人とこじんまりとやりたい」といった意見があった。
送別する側からは「個人的には飲み会が苦手なので開いてほしくない派だが、感謝や激励のために開くのはいいと思う」「普段からあまり関わりのない人の送別会に参加するのが一番気まずい」といったコメントが寄せられた。
本調査は2月11〜16日、20〜50歳の会社員386人を対象にインターネットで実施した。
「週休3日制」なぜ広まらない? 人手不足でも、9割の企業が動かない背景
慕われる“雑談おじさん”を切り捨てた企業の末路 ギスギス職場を救う「見えない貢献」の正体Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング