長期保存可能な魚肉ソーセージの販売は、企業や官公庁の備蓄向けが大半を占める。スーパーでの販売はなく、同社サイトなど一部のインターネット上で購入できるのが現状だ。売上全体に占める割合は高くないという。綿引さんは「ワンハンド形状を生かした新商品の開発も検討しており、備蓄食としての選択肢をさらに広げていきたい」と話す。
綿引さんによると、備蓄食では「保存水や米で『7年保存』が広がりつつある」という。今後は、7年間保存ができる魚肉ソーセージの開発を目標に掲げている。(村田幸子)
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング