◆ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏 | ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏 ◇トライアルのDX経営◆
【開催期間】2026年7月8日(水)〜8月5日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。
山口伸
経済・テクノロジー・不動産分野のライター。企業分析や都市開発の記事を執筆する。取得した資格は簿記、ファイナンシャルプランナー。趣味は経済関係の本や決算書を読むこと。 X:@shin_yamaguchi_
ANAは5月19日搭乗分から国内線の新しい料金体系を導入した。エコノミークラス、ファーストクラスの双方で「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3タイプを導入。タイプによって予約期間や手荷物の量、座席指定の可否などが変わる仕組みだ。
特に座席指定の可否については、対応を疑問視する意見も多い。ANAは4月に上級会員制度(ステータス制度)の変更を発表した際にもSNSで賛否両論が寄せられたが、今回の新料金体系導入も話題を呼んでいる。新料金体系の特徴とその狙いを解説していく。
新料金体系の3クラスは安い方から順に「シンプル」「スタンダード」「フレックス」となっている。前者2つは前日までに予約する必要がある一方、フレックスは搭乗当日の購入が可能だ。
予約変更に関してはシンプルが不可、スタンダードは有料、フレックスの場合は無料で対応している。また、無料となる手荷物許容量はシンプルが23キロの手荷物1個までに対し、後者2つは2個まで可能だ。
特に話題を呼んでいるのが事前座席指定で、シンプルの場合は基本的に不可(24時間前から可能)である。家族連れの場合、予約する時点で席を選べないため、席が分散してしまう可能性がある。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング