ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と定義するなど、日本の暑さは年々厳しさを増している。こうした中、熱中症対策として日傘への注目が高まっている。
その追い風を受け、ローソンが展開する晴雨兼用の折りたたみ傘「Coleman 晴雨兼用・自動開閉折りたたみ傘55cm」(2980円)が好調だ。2025年に発売した「ダークグレー」は約7万6000本を販売。2026年は「アイボリー」を発売し、3カ月で約20万本を販売した。
同商品はアウトドアブランド「コールマン」とのコラボ商品だ。遮光率90%以上、UVカット率99.9%以上の晴雨兼用モデルで、自動開閉機能も備えている。
生地には、コールマンの「ダークルームテクノロジー」という機能を採用した。遮光性に優れた素材で光を90%以上遮り、テント内の温度上昇を抑える技術だ。
併せて、「Coleman はっ水・防水 レインパーカー」(3980円)も発売した。黒を基調としたデザインで、胸元にはコールマンのロゴを配置。雨や風をしのげる仕様で、野球観戦やアウトドアなどのシーンで利用されているという。同商品は、約2万着を販売した。
ドンキの折りたたみ傘に「ぜっっったい買わない方がいい」 酷評レビューにどう向き合う? 商品改善会議をのぞいてみた
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