東京都心では土地の供給が少なくなり、高級物件は近郊に広がる。船橋市では今年、別の大型物件の発売も予定されている。また2月は神奈川県でもJR武蔵小杉駅(川崎市)近くでタワーマンションの発売があり、同県の平均価格は同41.1%上昇の9454万円と押し上げられた。
同研究所の松田忠司上席主任研究員は「東京23区が高騰するなか、近郊に目線を広げる動きは、共働きで年収のある人を中心に強まっている」と話した。
なお、2月の東京23区の平均価格は同37.4%上昇の1億4280万円。建設コスト増を基調に、依然高い水準を示した。
祇園に「1泊300万円の部屋」 泊まる人は何をしているのか 帝国ホテルの総支配人に聞いたcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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