休日に「今日は休む」と決めた人ほど、月曜朝が前向きに どのくらいの差があったのか

» 2026年05月06日 06時00分 公開
[ITmedia]

 大正製薬は入社3年目までの社会人を対象に、休日の過ごし方に関する調査を実施した。その結果、予定のない休日に「何もしない」と自分で決めて休んだ人の方が、前向きに月曜日の朝を迎えられる傾向があることが分かった。

休日の過ごし方は?(提供:ゲッティイメージズ)

 予定のない休日の過ごし方について「今日は何もしないと過ごし方を決めた」とする“主体的休日層”は54.6%、「特に決めずに過ごし、気付いたら夕方になっていた」とする“受動的休日層”は35.1%だった。

予定のない休日の過ごし方(出所:プレスリリース、以下同)

 休日の過ごし方の納得感について「とても納得していた」と答えた割合は、主体的休日層が35.3%だったのに対し、受動的休日層では14.6%で、2.4倍の差があった。

休日の過ごし方の納得感

 月曜朝の気持ちについて「とても前向き」と回答した割合は、主体的休日層が22.2%、受動的休日層が8.4%だった。約3倍の差がみられ、休日をどう過ごすかを主体的に決めることが、休み明けの前向きさに影響した。

 一方、日曜夕方時点での「休日明けの憂鬱(ゆううつ)度」には大きな差は見られなかった。

月曜朝、どの程度前向きに仕事を始めたいと思っていたか

 本調査は3月24〜30日、入社3年目までの社会人881人を対象にインターネットで実施した。

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