大正製薬は入社3年目までの社会人を対象に、休日の過ごし方に関する調査を実施した。その結果、予定のない休日に「何もしない」と自分で決めて休んだ人の方が、前向きに月曜日の朝を迎えられる傾向があることが分かった。
予定のない休日の過ごし方について「今日は何もしないと過ごし方を決めた」とする“主体的休日層”は54.6%、「特に決めずに過ごし、気付いたら夕方になっていた」とする“受動的休日層”は35.1%だった。
休日の過ごし方の納得感について「とても納得していた」と答えた割合は、主体的休日層が35.3%だったのに対し、受動的休日層では14.6%で、2.4倍の差があった。
月曜朝の気持ちについて「とても前向き」と回答した割合は、主体的休日層が22.2%、受動的休日層が8.4%だった。約3倍の差がみられ、休日をどう過ごすかを主体的に決めることが、休み明けの前向きさに影響した。
一方、日曜夕方時点での「休日明けの憂鬱(ゆううつ)度」には大きな差は見られなかった。
本調査は3月24〜30日、入社3年目までの社会人881人を対象にインターネットで実施した。
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牛角、メニュー刷新 物価高で客数減、カスタマイズ・低価格で巻き返しCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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