人材不足の理由は「退職による欠員」(57%)、「中途採用で人員確保ができなかった」(49%)、「年齢構成のバランスが悪い」(35%)が上位だった。
対応策としては「人材採用を強化」が最も多く79%だった。以降「既存の業務を効率化する(AI活用、DXなど)」(30%)、「既存社員の教育、能力向上」(23%)、「社員のモチベーション向上のため、待遇見直し」(20%)が続いた。
一方、現場からは「予算もなく、案件獲得の営業もいないため事業を拡大するめどが立たない」「新入社員を育て、やっと仕事が任せられるようになってきたと思う頃に退職されてしまう状況が続いている」といった声も寄せられた。
本調査は1月26日〜2月8日、企業の人事担当者398人を対象にインターネットで実施した。
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