シャープは14日、4K有機ELテレビ「AQUOS(アクオス) OLED」計8機種と4KミニLEDテレビ「AQUOS XLED」計7機種を23日から順次発売すると発表した。画面上のAI(人工知能)キャラクターと会話を楽しめるサービスも提供し製品の魅力を高めた。
有機ELテレビは明るさと色彩の豊かさを両立した臨場感のある映像が特長。ミニLEDテレビは高い輝度と豊かな色表現による「極上の視聴体験」を楽しめるようにしたという。
いずれもAIを搭載し、コンテンツに応じて画質や音質を自動調整。一部モデルは人感センサーにより、テレビの前から人がいなくなると自動で画面をオフにする機能も備えた。
衰退するシャープは「日本そのもの」か “世界の亀山モデル”が失敗パターンにハマった理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング