2025年夏に販売していた「ジェットサイクロンファン」(9899円)も刷新し、風量を秒速11メートルから秒速12メートルに高めた。加えて「室内干し時にも使いたいので左右の首振りだけでは物足りない」という利用者の声に応え、風向きを手動で上下に調整できるようにした。
2025年発売の2層羽根構造を採用した「ダブルブレードハンディファン」(2199円)や、水が蒸発する際の気化熱を利用した「大風量冷風扇」(1万2980円)、卓上タイプの「大風量卓上サーキュレーター」(4399円)なども継続販売する。
中でも「ダブルブレードハンディファン」は、2025年に「ド風量」シリーズで最も売れた商品だ。販売台数は約9万台、売り上げは1億7000万以上を記録した。
担当者は人気の理由について「最近の夏場の気温上昇を受けて『風が強い』という分かりやすく“涼”をイメージできる商品であることが支持につながった」と説明。同程度のサイズのハンディファンと比べて1.5倍の風量を備えながら、幅8.5センチ、高さ17.7センチのコンパクト設計で持ち運びやすい点も好評だという。
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明暗分かれた「無印良品」と「ニトリ」 2社の差はどこで生まれたのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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