ローソンとローソンストア100は5月21日、新業態のミニスーパー「Lミニマート」の実証実験を始めると発表した。1号店「Lミニマート小平仲町店」(東京都小平市)を5月28日にオープンする。
「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」をコンセプトに掲げる。青果や精肉、日配品、冷凍食品、デザート、ベーカリー、調味料、飲料、菓子、日用品などを取り扱う。
営業時間は午前7時〜午後11時。買い物客が多い時間帯に営業を絞ることで、効率的な店舗運営を目指す。売り場面積は189.1平方メートルで、一般的なコンビニ並みの広さだ。
ロゴはローソンのブランドカラーである「ピンク」と、ローソンストア100のブランドカラーである「グリーン」を組み合わせた。「両社の強みを融合し、新たな価値創造とお客様の暮らしに寄り添う店舗づくりへの思い」を表現しているという。
ローソンは「首都圏における生活様式や購買行動の変化に対する新たな店舗フォーマットとして、既存業態とは役割を分け、特に『日常の食材・食品購入』にフォーカスしたミニスーパーの有効性を検証する」とした。
ローソン、なぜ「具も汁もない」カップ麺が売れるのか “刺激×旨さ”がやみつきに
コンビニで広がる「朝セール」 朝5〜11時の利用客取り込み、狙いは?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング