SUV人気が高い欧州や米国で先行して販売しており、満を持して日本にも投入した。まずはガソリンエンジン主体の車種から売り、来年には新たなハイブリッドシステムを搭載した車種の販売も計画する。
マツダは26年3月期の国内販売が前期比5.3%減の14万3000台と、中長期的な目標である20万台に届かない状況が続く。CX−5は国内で販売する車の約4分の1を占めるだけに、最新モデルの売れ行きが業績を左右することになりそうだ。(永田岳彦)
「残クレアルファード」はこうして広まった マイルドヤンキーとトヨタの“最適解”
「JALとANA」どこで違いが生まれたのか? コロナ禍を乗り越えた空の現在地copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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