ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
Web広告事業などを手掛けるエムフロ(東京都渋谷区)は、「職場の謎マナーに関する意識調査」を実施した。その結果、「誰も求めていないと思う職場の謎マナー」のトップは「メールの書き方」(21.5%)だった。
具体的には「メールの宛先を役職順で入れること。先輩から『気にする人は気にするから』と教えていただいた」(40代男性)、「メールの最後に『ご自愛ください』という言葉を添える」(30代女性)といった声があった。
2位以下は「休暇取得時の気遣い」(15.4%)、「チャットでのやり取り」(11.0%)、「過剰なあいさつ」(9.1%)、「お土産配り」(4.7%)が続いた。
「職場の謎マナーによって生じるストレス」として最も多かった回答は「気疲れする」(35.3%)。以下「時間を取られる」(27.0%)、「手間がかかる」(26.6%)が続いた。
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