学生が就職活動でAIを活用することについては「使い方を慎重に検討したうえで活用してほしいと思う」が最も多く76.6%だった。一方、「就職活動には利用しない方がよいと思う」は年々減少しており、9.0%にとどまった。
AIを活用する学生への対応としては「面接での質問内容を工夫する(エントリーシートの内容とは異なる質問をする・深掘り質問をするなど)」(36.2%)が最も多かった。「対応の必要性を感じていないので対応する予定もない」は26.8%で、年々減少している。
本調査は6月3〜20日、新卒採用実績のある企業3590社の採用担当者を対象に、インターネットで実施した。
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
朝起きたら仕事が終わっている? PCを閉じても24時間働き続けるAI「Gemini Spark」とは
“AIっぽい応募書類”、約5割の人事が「不採用経験あり」 書類選考を廃止・縮小する動きもCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング